9月, 2011年

参加するレースを絞る

2011-09-28

競馬をしていて、回収率が100%を超える人というのはほんの一握りです。つまり、合計で儲けている競馬予想掲示板-競馬タウン-人というのは本当に少ないということです。
ほとんどの人が、マイルCS南部杯にお金を持っていかれている、損をしているのです。これは、競馬をやっている人でなかなか気づかない人もいるのです。
勝ったり負けたりしていても、合計的には負けているという人がとてもたくさんいます。つまり、ほとんどの人がJRAにお金をつぎ込んでいるということになります。
競馬に行くたびにJRAにお金を払っているようなものなのです。
では、合計で負けないようにするためにはどうすればいいのでしょうか。馬券は買えば買うほど損します。これは、意外と気づいていない人が多くて、プロはこれを心掛けて競馬をしているのです。
ですので、出来るだけ馬券を買わないというのが大事なのです。出来るだけ馬券を買わないようにすればそれだけで、損を減らすことができるのです。
一つのレースで何枚も買うのではなくて、確実に勝てるレースで、一つに絞って勝つというのが大事なのです。
レースに参加することがたくさんある人は、損失もたくさんあるのです。ですので、すべてのレースに参加して回数を重ねるという考え方ではなくて、いくつかのレースに絞って、勝てる確率が高いレースだけに参加するという考え方に換えるだけでも、回収率は変わってくるのではないでしょうか。

衰退するアラブ種

2011-09-26

戦争中、そして戦後の軍馬としての需要と、JpnIマイルCS南部杯予想のレース馬としての需要があったアングロアラブ種ですが、かつてのような活躍の場が非常に少なくなってしまいました。アラブ種の血統を持ったサラブレッドはレースにエントリーすることも可能で、日本毎日王冠予想からアラブ種が完全に姿を消すというのは恐らく先の話になるでしょう。サラブレッドの交流レースが盛んに行われ、地方と中央との実力差を痛感させられることになり、当時の実力騎手などは中央競馬へのエクスポートにも影響していたようです。これが原因で売り上げを大きく落とし、それと同時に賞金の減少も余儀なくされてしまいました。今となっては遅すぎることでしょうが、アラブ系統のレースを地方独自のスタイルで確立させていたものが、地方自らがそのスタイルを破壊したことも地方GII京都大賞典予想衰退の一因になっているといえるでしょう。日本ではシャギア・アラブという品種をアラブ種100%と見ているので、日本ではアングロアラブと呼ばれている馬でも、他の外国から見ればアングロアラブではないレース馬も存在しています。血統表によれば、オーバーヤン五ノ七や初雪などが含まれる馬が対象になるとされています。

天候による変化

2011-09-22

神戸新聞杯2011の投票締め切り直前のオッズを見て、買う人はかなりいるんじゃないでしょうか?
締め切り直前に投票することの利点としては、
出走取消や競争除外の影響を受けづらい点だろうと思います。
馬券を早めに買った後で、出走取り消しや競争除外がおきてしまうと、
見送るべきレースになる可能性があります。
見送るべきレースなのに、馬券を買ってしまっている状態というのは、
誰だって嫌だろうと思います。
そんな事にならないように、なるべく投票直前まで待ってから馬券を買うわけです。
また、早めに馬券を買ってしまうと、あとでオッズが急落してしまい、
トリガミになるおそれもあるのです。
的中したのに、損になってしまうリスクを避けるために、
締め切り直前に投票するという方は、かなりいます。
スプリンターズステークス第45回って想定されるリスクはなるべく取り除いておきたいものです。
リスクを最小限にするには、投票締め切りの直前まで待ってから、
投票するのが一番です。
また、オールカマー予想は天候による変化というのも無視できません。
朝一で午後のレースの馬券を買ったときには、晴れだったのに、
午後から雨が降ってしまった場合、いくらかレースに影響が出ます。
晴れなら勝てるレースでも、雨だと負ける確率が上がるレースもあるので、
早めに投票するというのは、リスクがいくらかあります。

馬の調子>馬体

2011-09-16

パドックの役割は馬券購入者にとっては馬を直接目で見る事で、競争馬の調子を確認する事で、競馬予想に活用する点です。

例えばこのパドックで馬を判断する際に非常に邪魔になる存在、それはテレビのパドック解説者です。

このパドック解説者の妨害を防ぐためには、嫌でも耳に入ってくるこの解説者の声を遮断するため、あえてテレビのボリュームを0にするのも一つの方法です。

パドックの見方がわからないうちは、是非この方法を使いパドックに専念する事をオススメします。

競馬予想 での情報は、あくまでも馬の判断材料の一つとして活用する事が基本です。

例えば狙っていた馬を自分の目で見て調子が良いと判断した場合、馬券購入の背中を押すキッカケともなります。

また購入するか迷っている場合に、パドックで明らかに調子を崩しているようであれば、思い切って消すのも一つの方法です。

ネット上などでもパドックの見方というのが紹介されている所もありますが、例えば「トモの肉付き」など専門用語を使い、あからさまな玄人志向のサイトも存在します。

こういった専門用語を多用するサイトに関しては、むしろ中身に疑問が残ります。

専門用語が飛び交う部分は主として馬体に関する部分で、馬体はあくまでも馬の体が仕上がっているかどうかの判断にすぎません。

パドックでは馬体と馬の調子の2つが主体となりますが、優先順位は原則として馬の調子>馬体です。

そしてここでいうパドックが判断材料の一つという点で最も重要になってくるのは、パドックの情報だけで購入を行わない事です。

パドックの情報だけで馬券を的中させる事は至難の業です。

まして初心者であれば必ずオッズに注目してしまい、オッズを絡めた予想を行ってしまいます。

しかし大事なのは馬の実績と能力であり、やはり予想の重要なポイントはこの部分です。

パドックの情報はあくまでも最後の決め手として活用する事が、最も基本的な馬券戦略といえるでしょう。

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